当会は、去る昭和56年9月17日の設立総会において、正会員数876名をもって創設され、今年(平成30年)で設立37周年を迎えることとなり、正会員数も3500余名、賛助会員数49団体(29年7月1日現在)と着実に増加の一途を辿っています。
 当会は、「林業技士」の有資格者のうち、本会に入会の申し込みを行なった者[正会員]及び本会の趣旨に賛同した個人又は法人[賛助会員]により構成されています。
 「林業技士」の制度は、国内の専門的林業技術者を養成・認定するため、当協会創設3年前の昭和53年10月6日に、林野庁における「林業技士養成事業実施要領」(53林野第253号・農林水産事務次官依命通達)により発足したものであって、以降基本通達には幾多の変遷があったが、平成13年4月1日からは(一社)日本森林技術協会が名実ともに養成・認定の実施主体となって、今日に及んでいます。

※「林業技士」の制度内容及び受講のためのご案内については、(社)日本森林技術協会(略称:日林協)のホームページ〔 http://www.jafta.or.jp〕 を参照


 

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